障がい者グループホームとは

障がい者グループホーム

平成元年に知的障がい者のグループホームとして制度化(知的障がい者地域生活援助事業)障がい者グループホームとは都道府県知事より障害者総合支援法に基づく「共同生活援助」の事業所指定を受けて、障がい者に障害福祉サービスを提供するものです。わかりやすく表現すると、「障がい者向け支援付きシェアハウス」です。

入居対象者

「知的障がい者」「精神障がい者」など。わんroomに入居される方の大半は 軽度の障がい者の方で、一般企業に障がい者雇用枠で就職されます。

入居者年齢

主な入居者は、18歳から64歳まで。64歳までに入居していただくと、65歳以降も暮らせます。特例で15歳から入居できるケースもあります。

実際の入居者例

軽度の障がい者の方々が入居されます
※平均区分2.3~2.8。一般的な重度の方は5以上

■家族構成
元夫からストーカー行為により精神的な不安がある。

■グループホームに入居する前
愛兔と暮らしていたが、自力での生活が困難となり他社が運営する石川のグループホームに入居。そちらのグループホームでは、ペットは禁止されていたので、愛兔は親に預け別々に生活する。

■本人の希望
愛兔と一緒に暮らしたい。責任をもって、自分で面倒を見たい。(面倒が見られるような自分になりたい)

■家族構成
母は発達障害、姉は精神障害という家庭に育つ。

■グループホームに入居する前
愛犬と約5年間、アパートに暮らしていた。
調理や洗濯などの家事を1人で行うことが困難。誰かの助けや声掛けがあれば出来る。
愛犬と離れるのがいやで、日中活動には行かず、部屋に引きこもり状態。

■本人の希望
愛犬と離れることなく、専門職からのサポートを受けながら、自立に向け自分の出来ることを増やしていきたい。

スタッフ人員配置